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Outlookが起動しない時の対処方法 [メモ]

プロファイルを読み込めない等の症状が発生し、Outlookが起動しない時は、

検索ボックスに「ファイル名を指定して実行」と入力、エンター。

その後、「outlook.exe /safe」と入力してエンター。セーフモードでOutlookが起動。

 

ちなみに、「ファイル名を指定して実行」コマンドをスタートメニューに追加するには、

  1. [スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[コントロール パネル]、[デスクトップのカスタマイズ]、[タスク バーとスタート メニュー] の順にクリックする。

  2. [[スタート] メニュー] タブをクリックし、[カスタマイズ] をクリックする。

  3. スタート メニュー オプションの一覧で [[ファイル名を指定して実行] コマンド] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックする。

  4. [ファイル名を指定して実行] コマンドが、スタート メニューの右側に表示されるようになる。

以上、Microsoft社ホームページから参照(URL)。

できる大事典 Windows 10 Home/Pro/Enterprise 対応 (できる大事典シリーズ)

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  • 作者: 羽山 博
  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2016/02/25
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映画「死刑基準」 [視聴]

映画「死刑基準」は、死刑廃止論と冤罪をキーワードにした90分程度の映画。

死刑の基準は永遠に決まらないと思いますが、それは兎も角として。水戸、大伴そして麻里子という法学部で法を学んだ学友が、ある事件をめぐって巻き込まれていくというストーリー。死刑廃止論の扇動家として有名になった大伴の妻が何者かによって殺害され、大伴が容疑者の死刑を求刑し、かつ、往年の自分の主張であった死刑廃止論の取り下げた(その社会的責任として弁護士バッジを外すという応答付き)その一方で、水戸と彼らの恩師であった堀田弁護士が控訴審で検察官となった麻里子と大伴に対峙する。

授業の教材として使うとしたら、水戸の父親である元裁判官が死刑か否かを判断した場合のことを回顧する辺りからかなと個人的には思う。とは言え、死刑廃止論は、対置される死刑存置論の必要性を併せて検討する必要がある大きなテーマであり、そこへ加えて冤罪を組み込むと、「死刑は被害者遺族の復讐のためのものではない」という弁護士になった水戸の言葉で一応の締めをしたように感じもしたが、やや十分な気持も残る。授業の教材としては無しか。 

死刑基準【DVD】

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD



死刑基準 (幻冬舎文庫)

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  • 作者: 加茂 隆康
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/12
  • メディア: 文庫



タグ:死刑
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映画「一応の推定」 [視聴]

映画「一応の推定」は、保険の正義とは何か、会社の正義とは何か、そして、法とは何かを考えさせらる約2時間の映画。

保険とは、いつか誰かに訪れる危険を、それまでに社会構成員(保険者)みんなが少しずつ金銭を出して貯蓄しておくことで乗り切ろうとする仕組みである。が、現実には 保険に加入する保険者の前には巨大な金銭が目の前にある感覚を覚えなくもなく、集金された資金から不当に金銭を受け取ろうとする人がいないとも言えない。ここに現れるのが「保険詐欺」であり、保険詐欺かどうかを判断する調査員を題材にしたのが映画「一応の推定」。

そもそも「一応の推定」という概念は、法学において学ぶ概念の1つ。講義では「通常では生じ得ない事実の発生が認められる時に、因果の連鎖に関する具体的事実の主張・立証がなくとも裁判所が因果関係の充足を認め、損害賠償請求権の発生を認めても差し支えないとする(論理)」として学ぶのではないかと思われる。

この映画「一応の推定」では、保険詐欺のための自殺か、それとも(何らかの不慮の原因による)事故かが調査される。自殺であれば保険金を支払う責任を保険会社が負う必要はない(自殺免責)。事故ならば当然支払う義務を保険会社が負う必要がある。 

したがって、保険会社としては自殺免責と判断できれば利益となる(し、誠実な保険者の権利を守ることにもなる)。では、映画の中の調査員(柄本)と保険会社の若手社員(平岡)は、どのように正義と向き合ってゆくのだろうか。一見の価値があると思う。 

なお、映画鑑賞の余裕がない場合は、原作(広川順「一応の推定」 文藝春秋2009年)を是非、手に取っていただきたい。

一応の推定 (文春文庫)

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  • 作者: 広川 純
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/06/10
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中国語の文字にローカライズする場合 [感想]

学部時代からパソコンで中国語入力をする場合に、繁体字の場合は「MingLiU」を、簡体字の場合は「SimSun」を使うと教わっていたために、何ら疑念を抱くことなく慣れ親しんできました。

簡体字とは中華人民共和国が設定する国家規格の文字であり、簡体字とは香港、マカオや台湾等の地域で使用されている文字です。調べた限りですが、日本語のフォントのように太さ(weight)の展開による構成はないそうです(例えば、FONTWORKSさんの報道)。

また、現代中国法の条文を日中対訳で作成する場合に、私は日本語訳側の文字の大きさに中国語原文の方も揃えてしまう癖があります。が、こちらについては文字の大きさを「12px」か「14px」にするのが最も理想的なのだそうです(例えば、世界へボカン!ブログ(Yu氏の記事))。

ちなみに、Windows10ユーザー向けの推奨設定をMicrosoftが示しています。そこでは特定の言語が分かる場合は、自分で(「時刻と言語」→「地域と言語」→「言語の追加」によって)対象の言語を選択して追加することを。また、特定の言語が分からない場合も、自分で(「スタート」メニューの「設定」→「システム」→「アプリと機能」→「オプション機能の管理」によって)機能の追加を選択した後に、一覧からオプションのフォント機能を選択するようにとされています(Microsoft関連ページ参照)。

ユーザーが意識しないでも使えるぐらいにパソコン環境が改善したのか、それとも、それほど複雑な(高度な)フォント表示を使う必要がないぐらいに私の作業が平凡化してきたのか。後者だったら嫌だなと思います…。


SIMフリー端末でドコモを利用する方法 [メモ]

Windows Phoneをドコモが販売してくれないので、おそらく今年のどこかで改めてSIMフリー端末を購入し、講義用に投入することになると思います。そのためのメモです。

情報を整理してみると、SIMフリーのスマートフォンやタブレット端末でもドコモのSPモードで通信できるようになったようです。よって、SPモードのAPNである「spmode.ne.jp」が使えるようです。

私の場合、既にXi契約に切り替えていますので、LTE対応端末にSIMを指すことで通話とパケット通信が可能です。が、妻の契約はまだFOMA契約のまま。もし妻もということになれば、FOMA契約からXi契約への変更が必要。

APN設定は次のとおりです。

名前 任意
APN spmode.ne.jp
ユーザ名 spmode
パスワード (ユーザ名に同じ)
認証タイプ CHAP

 

Windows PhoneでのAPN設定手順は次のとおりです。

1. アプリ一覧から設定を選択する

2.携帯ネットワーク+SIMを選択し、SIM設定を選択する。

3.手動インターネットAPNの項目をONにし、必要な情報(上記参照)を入力する。なお、ネットワークの種類は「ipv4」。

4.任意でSIM名を変更すればAPN設定は完了。


「PDCAサイクル」と講義 [感想]

来年度(2016年度)のシラバス作成をしています。おそらく、2月末までかかると思いますが。

正月明けから取り掛かっているのですが、来年度から担当する予定の講義シラバスの作成でふと思い出したことがあるのでノートしておこうと思います。それが、件名の「PDCAサイクル」です。

シラバスの作成にあたって「PDCA」を徹底してくださいという説明なのですが、どこかTOYOTAの「改善」に似ています。というか、そっくりですね。

そもそも「PDCA」というのは、Plan(目標や計画を立案する)、Do(計画に基づき業務を実行する)、Check(計画と実績を比較する)、Act(計画と実績のかい離を改善する)という改善活動の頭文字をとった言葉。プロジェクト管理や生産管理の改善方法として知られている手法のようですが、まさか講義のシラバス作成でお目にかかるとは。

シラバス作成にあたって要求されていることを整理すると、Plan(授業の設計)、Do(授業の実施)、Check(成績評価)そしてAction(改善計画)なのだそうです。受講生に対して各大学が行っている(はずの)授業評価アンケートと似ているようにも思えます。

授業の質向上を目指すという趣旨には大賛成です。とりあえず、やってみてから考えます。PDCAの手法にのっとって(笑)


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